前へ
次へ

中国語のリスニング学習

学習には、リスニングがあります。中国語を習得するにもリスニング力は重要視されています。日本語にはない発音があれば、なかなか耳についていけないものです。しかも勝手ですが、早口な方が多いようで、怒っているような、たたみかけているような剣幕で話しているイメージをもってしまっていました。中華街などに足を踏み入れれば、中国語を聞き取れるのかいささか不安にもなります。リスニング力をアップさせるには、沢山聞くことに尽きます。そしてマネして発音するシャドウィングが利に適っているともいいます。スゴい剣幕で圧倒されるでしょうが、本場のネイティブな音を沢山聞くことで耳も慣れてくるといいます。そして、慣れてきたら発音してみる、口や舌の動きと連動し、リスニング力に発音の力が付帯される、いわゆる一石二鳥にもなる学習法があります。しかし、中華街が近くにない、中国人が周りにいないのなら、歌から入ってみましょう。これなら耳障りにならないですし、かけ流しでいつしか口ずさんでいるでしょう。

Page Top