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中国語の上達は文法の学習にもある

私たちが中国語を学習するにあたり、文法を意識せずに話せることに魅力を感じているようです。英語ならば、三人称単数が主語の時にはというルールがありますが、主語によって動詞が変化しませんし、過去の表現でも同じく変化なしです。日本語では食べる・食べたという変化があります。中国語では、以前や昨日という時間を表す言葉を入れて過去を表すようです。ですから、コミュニケーションを取るだけなら、むやみやたらに文法を学習せずに会話でよく使うフレーズや表現を覚えるだけでいいのです。中国語の面白さがあるとすれば、文法を間違えても相手に通じないことがない点です。中国語の基本構造は、主語+述語+目的語です。例えば、私はあなたが好きなら、語順を間違えない限り単語を並べれば、だいたい意味は通じます。しかし、マナーもあります。それが敬語の使い方で、1つ1つの言い回しのニュアンスを正確に掴むことは目上の方への尊厳をあげる中国では必要です。

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